2008年1月14日月曜日

松江から出雲

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そう、ネットに詳しくなるのもこのブログの目的。

年末の続き、
【30日】
朝起きて、米子からまずは実家のある松江へ。

まずは神魂神社にGO。通ってた小学校の近くにある神社。
大社造りという作り方では最古らしくて、原始的な感じがちょっと好き。
神の魂と書いて「かもす」と読む。
日本列島を作ったらしい伊邪那美命(いざなみのみこと)を祀っているらしい。




つづいて、須佐之男命(すさのをのみこと)が八岐大蛇(やまたのおろち)を
退治したらしい斐伊川をわたり、出雲大社へ。
出雲大社は、大国主命(おおくににうしのみこと)が
天照大神(あまてらすおおみかみ)に出雲を譲った見返りで立てられたらしい。

ちなみに毎年10月に八百万の神々が出雲大社に集まるらしく、
旧暦で10月は神無月というけど、出雲では神在月。

その後、奥出雲町に行ってお酒を購入して実家へ。
この奥出雲には、伊邪那岐命(いざなきのみこと)が、
先立った妻の伊邪那美命(いざなみのみこと)を慕って、
黄泉国(あの世)を訪れる入口の黄泉比良坂がある。

というわけで、
「因幡の白うさぎ」を助けた大国主命が作ったとされる「出雲」
の観光名所は、だいたい出雲神話がらみ。

「聖徳太子が作った法隆寺」とか、
「武田信玄が建立した寺」とか、
史実なら説明のしがいもあるんだけど、
基本的にバーチャルな世界なので、なんだかね。

多分、2000年ぐらい前が一番栄えていた山陰に行きたい方は、ご一報を!

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