2008年11月1日土曜日

弟の干支がたしかウサギです。

うちの近所にある喫茶店。休みに朝ご飯を食べによく行きます。
http://coffee-story.co.jp/

お客さんのイメージに合わせてカップを選んでくれるとタウン誌に。
一時期、行くとカップの写真を撮ってたけど、
最近、思い出してまた撮り始めた。

以下、ラインナップ。

5月6日 夕方訪問


5月18日訪問 朝訪問


6月1日 朝訪問


6月8日 昼訪問


6月15日 昼訪問


9月21日 昼訪問


9月28日 朝訪問


10月12日 朝訪問


11月1日 夕方訪問


振り返ると、ウサギが2回ある。

だいたい考え事があると、喫茶店やmixiに逃げ込むので、
過去の訪問時期を分析するといろいろ悩んでた時期かもね。

最近は、同期が辞め、(入社時9人いた同期が、3人に、
うち1人は九州に転勤中)、
先々週に部下に辞めたいって言われて、昨日退社が決まったりと、
いろいろ考えさせられてるなあ。

久々の更新。

2008年5月25日日曜日

EKIDEN

駅伝に出場した。

谷川真理駅伝。
地雷除去のチャリティー大会らしい。

先月にとあるフリーペーパーの営業さんと飲んだ時に
意気投合して誘われて、快諾。
その会社の人にまぎれてタスキを繋ぎました。

4人で1チームで、
1人5kmづつ荒川の河川敷を走りました。

交代地点の様子。



久しぶりに長距離走ったので、そこそこ楽しかった。

3区を走って24分でした。



最近、世の中「走る」ことが流行っているらしく、
i-podだったり、ナイキだったり、auだったりと
ランナー向けにいろいろやっているけど、
ランニングを趣味にする気までにはなんなかったなあ。

自分自身との戦いだし、多少単調な気がして
もっとゲーム性の高い方が好きかもしれない。


でも、走るの体に良さそうだし、
どっかの大会にチームをつくって出ようかなあ。
ねえ最近、おっさん化が著しい野球サークルの皆様?

2008年4月29日火曜日

通常用にも儀式用にも使えるらしい

今日は、東京藝大美術館に
バウハウス・デッサウ展を見に行きました。

ですが、その前に根津で降りて根津神社「つつじ祭り」へ。



GWなので、人が多かった。
その根津神社の入り口の真向かいにある
「着物屋さん」で下のものを発見。



先日休刊した「主婦の友」の昭和14年の12月号付録、
「勅令で新制定の国民服の作り方」。

500円だったので、即購入。
着物屋のおばちゃんに「これで国民服がつくれますよ」って
言われたけど、「いや作りません」ってつい答えてしまった。

中を読むと
「御承知のやうにいまの日本は、國外に向つても國内にあつても、
安閑としていられないことぐらいは女子供にもお解りのはずです。」
とか、
「國家の被服資源をどれだけ豊富にすることができるか、
ということを皆さんも考へて頂きたいと思ひます。」
など説教臭くてけっこう面白い。

だれか裁縫が出来る人、一緒につくりませんか国民服。
ただ作るだけじゃつまんないので、
新しい素材で、新しい着方をアイロニーを含めて現代に提案したい。


さて、その後バウハウス展に。
http://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2008/bauhaus/bauhaus_ja.htm

下記の構成の展覧会。
①バウハウスに影響を与えた運動
「ユーゲントシュティール」、「デ・スティル」、「ドイツ工作連盟」などをまず紹介
②続いて各マイスター達の紹介
③バウハウスの建築、
なんとなく本を読んでいるような印象の展覧会でした。
(悪い意味ではなくてね。)
以前、大学の指導教官と一緒にデッサウまで行っていろいろ見たのに、
全くなんも覚えてなくて、もっかい勉強したくなりました。傍観者。


上野公園の藤が咲いてました。花札やりましょう。

2008年4月20日日曜日

函館キャッシュバック

野球サークルメンバーと
「男を向上させる会」というのを結成してます。

毎月1回持ち回りで、各自が考える「男を向上させるための催し」を開催。
今月は、うち3名で観光&大学の時の先輩に会いに函館へ。

男を向上させた①「まち」
基本です。
明治から外国の人がいっぱい来た函館には、
洋館や和洋折衷した建物がいっぱい残ってる。
観光地がわりとコンパクトなので、けっこう歩けます。



夜景。霧がかかって最初は見えなかったけど、
待ってたら霧が晴れてきた。




男を向上させた②「来々軒(らいらいけん)」
昼飯食べました。
「こんな所知っているんだあ、面白いね」と感心されるか、
「なにこの古いの?」って軽蔑されるかは相手次第。



男を向上させた③「五稜郭」
形が面白いので、中に入って「けいどろ」やりましょう。
多分、絶対楽しい。真ん中の奉行所跡を刑務所に。
旧幕府軍役と新政府軍役に分かれよう。



男を向上させた④「オダジィラ」
大学のS先輩が運営しているカフェ。
函館の雰囲気にマッチしてるし、
建物も、カウンターも、コーヒーも、パンも良かった。
2店目、出店に期待◎



男を向上させた⑤「お土産」
北海道はお土産のクオリティが高い!
六花亭のマルセイバター、ROYCEのチョコ、水産物など
他の地方にはないセンスの良さを感じる。

空港に行く直前、
赤レンガ街でお土産を購入、抽選券をゲット。
Kくんがガラガラを回すと、なんと「特賞」!



特賞は2千円札つかみどり。
つかんだ金額は3等分にしました。旅行費が半分になりました。
とくに何もしていないのに、
旅費を半分、「函館」に工面してもらいました。

この借りはいつか返さねば。

2008年4月12日土曜日

ダイレクトメール

家にダイレクトメールが届いた。

紳士服のコナカからだった。

新スーツを開発したらしい。
その名も「シャワークリーンスーツ」。
汚れたら、スーツに直接シャワーをかけると汚れを落とすらしい。
水と新素材の力で、
発汗、臭い、ホコリ、生活臭を一掃。

で、届いたそのダイレクトメールのクリエイティブがコレ。
コナカのイメージキャラクター松岡修造がスーツを着たまま
シャワーを浴びてる。



買うか。
どう考えてもスーツを濡らすという習慣が世に広まるとは思えない。
http://www.konaka.co.jp/company/cf.html
どうやら動画もあるようだ。

数年後、世のサラリーマンがスーツをシャワーで濡らすように
なってたら、ごめんなさい。



銀座でSONOKOを発見した。

2008年3月10日月曜日

よの中だいたいディレクション

日曜日は、東京都庭園美術館に行った。

■「建築の記憶ー写真と建築の近現代」
建築の”写真”をテーマにしたユニークな展覧会。
建築の展覧会に行くと、
模型や図形に並んで写真が展示されているけど、
それはあくまでも建造物そのものの姿を伝えるため。

この展覧会では、建造物よりも、
撮影者の建造物への認識、意識してか知らずか写り込んだ時代性など
建造物を映した写真そのもののあり方を主題にしている。


特に、明治初期に取られた「熊本城」の写真は面白い。
何もない町や古い民家が「熊本城」と対比する構図で撮られてる。
一緒に行ったMさんがその中の1枚の
”手前に大きく民家があって、奥に熊本城が見える写真”を見て、
「単純に城だけを撮らないで、
手前に民家を置いたのがスゴイ」
と言ってたけど、ホントにその通り。
単純に象徴となるものだけでなく、
民家と、熊本城を対比させようという認識を
明治5年だかの人が持っていたんだなあということが驚き。

石元泰博「桂離宮」の写真も見てると、
ミニマルなフォルムを強調するかのような構図の切り取りが、
コルビジェのサヴォア邸を連想させられた。



現代に行けばいくほど、写真に撮影者の意図した明確な意志が伴って行く。

というわけで、面白かった。
傍観者

2008年2月12日火曜日

傍観者こないだの月曜

月曜日は、出かけました。

展覧会を2つと映画を1本見ました。

■MOTアニュアル2008「解きほぐす」
川俣さんの「通路」を見に行ったついでだったけど、コレ良かった。
ここ一年ぐらいの「自分テーマ」の1つに、
自分の同年代の日本のスゴイ作家は今どこにいるんだろう、
何やってんだろうっていうのがあって、
時々いろいろ見に行ったりしてたんだけど、
だいたい自分の悩みやネガティブな思いを
吐露したりぶちまけたりする系か、
「コレ面白いだろー」って自己主張系が多くて、
なんかなあって思ってた。

「解きほぐす」という展覧会のテーマのせいか、
そんな印象はあんま抱かなかった。
で、全然知らない人だったけど特に「彦坂敏昭」が良かった。
結局、なんかつくるモチベーションの源泉を、
どこまで行っても「自分」を追求するんじゃなくて、
社会(社会を映し込んでいる自分でも良いんだけど)に置かないと
あんま共感とかできないんだなあと再確認した。

「彦坂敏昭」ネットで調べたら、作品はドローイングなんだけど、
昔「こへび隊」にいたんだね。やっぱね。
http://www.tohico.com/index.html

■川俣正「通路」
美術館でやるからと言って、ドキュメントにしないのが流石。
美術館中にベニヤを並べて通路をつくってる。
ただ、会場で出会ったY先輩に聞いたら、ベニアを800枚使って
ボランティアを集めて作ったらしい。
川俣さんは、この労働力についてはどう考えているのだろう。

川俣さんと坂口恭平のトークを聞いた。
坂口恭平は、路上生活者をリサーチして、本にまとめたりしている
建物をつくらない建築家らしい。
面白い話をたくさん聞いたので、またまとめて書こう。

その後、シネマライズで草間弥生のドキュメンタリーを見る。
ちょっと前に営業やってた時に、
たまたま営業先でこの制作会社の社長に出会って、
2時間以上話をして、この映画も紹介を受けたので見に行く。
コレもヨカッタ。またそのうち書こう。

眠くなってきたので、ここで止めよう。
傍観者とは、自分。